旅行業界関係者から見た、生のロサンゼルスを研修レポートとして紹介しています。自分が行ったことのない場所でも、セールスする際のポイントを理解することができます。ぜひ、ご参照ください。
2006年10月 ロサンゼルス・トラベル・アカデミー
A社 北海道内勤務 女性
このようなアカデミーに初めて参加しまして大変有意義な時間を過ごすことが出来ました。
日本で開催されるセミナーにも何度か参加しましたが、スライドを見て、説明を聞くだけではイメージがわかず、何となく理解は出来ても積極的に販売しようという段階までは到達しません。
その点このトラベル・アカデミーはとても優れた効果があります。
例えば、1.実地研修をすることで、実際の距離感、位置関係がつかめる。2.現地のホテルやレストラン関係者と交流することでパイプができる。3.その都市をとても好きになれる。
上記はほんの一例ですが、このアカデミーがもたらす効果は絶大だと思います。
個人的な感想としては、お世辞ぬきでLAファンになりました。何が良いかというと、人々がとても感じが良いことと、多国籍な街なので差別的な対応がないこと、多彩な魅力にあふれるので飽きることなく過ごすことが出来ること、などです。
特に人の“温かさ”はもっとセールスポイントにして良いのではないでしょうか?
また、LAでは個人旅行が団体旅行に勝っていることをグラフで見ましたが、LAという街が車で移動することが必要な街であることを考えると、私は団体旅行の需要を伸ばすことが出来ると思います。(伸びていくと思います)
ここまで深い知識と興味を与えてくれたのはこのロサンゼルス・トラベル・アカデミーの素晴らしくオーガナイズされたプログラムと先生の素晴らしさのおかげです。
2006年10月 ロサンゼルス・トラベル・アカデミー
B社 東京都内勤務 女性
人の魅力のとても大きい都市だと思いました。安全面もクリアに感じることができました。
エリアごとに特徴があり、LAの多面性を実感しました。
短期滞在では見ることのできないぐらい訪れる価値のある場所が多い、ということが印象的です。なかなか飽きるまでには時間のかかる素敵な都市だと思います。
2006年10月 ロサンゼルス・トラベル・アカデミー
C社 大阪府内勤務 女性
これまでロサンゼルスについての知識が十分ないまま案内をしていましたので、今回とても役に立つ情報ばかりでした。
実 際のところ弊社では自由旅行が多く、航空券の手配をするだけのお客様が多いです。しかし、これからのシーズンの卒業旅行にロサンゼルスを選ぶ方が多いの で、思い出に残るようなプランを提供していこうと思います。実際に行ってみて、距離や位置を知ることがとても大切で、ホテルなど地上手配の情報を知ること によって、航空会社の案内の仕方も変わってくると思いました。
2005年6月 ロサンゼルス教育旅行研修
D社 東京都内勤務 教育旅行担当 男性
同 時多発テロ以降、私自身もアメリカは「危ない」「治安が悪い」「教旅、特に修旅には適さない」「オセアニアのほうが誘導しやすい」などという若干偏ったイ メージをもっていましたが、今回の研修でLAのみの滞在ではありましたが、アメリカという国の魅力を再認識しました。 1.いろいろな意味での世界の中心国という雰囲気 2.エンターテインメントの先端国 3.多様民族が混在している国家(LAは特に)、などの点から、国 際交流または海外旅行において大事な「刺激」を強く受ける国です。オセアニアのほのぼのとした雰囲気やヨーロッパの伝統的ある重厚な雰囲気、アジアの雑多 な雰囲気とは一味違う、超大国アメリカ合衆国を肌で感じることが国際交流の第一歩とも言えるかと思います。
教育旅行素材としては学校交流もホーム ステイも他地区と比べて、遜色なく、といって特徴があるわけでもないのですが、ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド、全米日系人博物館などと組み合わせる と、意外にバランスのとれた修学旅行として、提案できるのではないのでしょうか?また、LAをバスで車窓していると、アメリカの陽の部分と陰の部分がはっ きりと見ることができ、そういう意味でも海外体験できる地区として学校の先生方に是非、お話して、販促についあげていければと思いました。
2005年6月 ロサンゼルス教育旅行研修
E社 神奈川県内勤務 教育旅行担当 女性
LAは非常に、楽しい町である。楽しい要素がたくさんある。
ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドやドジャーススタジアムなどアメリカレジャーを、学生自体に体験させてあげることは、学生にとって「良い思い出」を作る ことができると思う。日本のテーマパークとは規模も異なるため、感動するだろう。アメリカという世界の経済・政治を担う国を訪れ、肌で実感することは、本 当の意味での国際化教育となる。
また、学校を訪問し、教育に関しても、設備面や資金面が充実している国だと感じた。「本格的に学ぶ場所」としては最適だ。ちょうど進路を決めるころにおとずれたら、自分の将来の道の選択肢の一つとして考えることができるのではないだろうか。





