シンガポール航空A380は3クラス制の客席仕様で、総座席数は471席です。各クラスの座席数は、シンガポール航空A380のみで利用できる「パーソナルキャビン」タイプのスイート12席(1階席)、ビジネスクラス60席(2階席)、エコノミークラス399席(1、2階席)となります。新しい機内設備の導入により、同路線利用のお客様にこれまで以上の快適さ、ゆったりとしたスペース、そして豪華な空間を提供しています。3クラス全てで利用できる機内エンターテインメントシステム「KrisWorld(クリスワールド)」は、1,000以上のプログラムをオンディマンドで楽しめます。
成田−ロサンゼルスA380運航スケジュール(2011年7月1日〜)
シンガポール発−成田−ロサンゼルス着
往路 SQ12 成田 19:15発 / LAX 13:30着 (毎日)
復路 SQ11 LAX 15:45発 / 成田 19:15着 翌日 (毎日)
- スライディングドアで仕切られた個室の座席は、最上級の設備とプライバシーを提供します。
- ひじ掛け収納時の座席幅は約1メートルと広々としており、好みの位置に調節してくつろげます。
- 座席とは別途用意するフルフラットベッドには、ジバンシーがデザインした豪華な羽毛布団とクッションを用意。
- カップルで利用のお客様は、オプションで中央2列の座席をダブルベッドとして利用できます。
◆座席数/12
◆座席配置/1-2-1
◆座席ピッチ/205センチメートル 81インチ
◆座席幅/58センチメートル 23インチ(ひじ掛け利用時)
90センチメートル 35インチ(ひじ掛け収納時)
◆座席リクライニング傾斜/130度、座席とは別途フルフラットベッドを装備
◆ベッド幅/69センチメートル 27インチ
◆ベッド長さ/198センチメートル 78インチ
◆モニタースクリーンサイズ/23インチ
◆AC電源/全座席
◆USBポート/全座席
ビジネスクラス
- 業界随一のシート幅を誇り、全席通路に面した4列配置(1-2-1)。
- 幅86センチメートルのビジネスクラスの座席は、就寝の際にはフルフラットベッドとして利用できます。
機内設備
◆座席数/60
◆座席配置/1-2-1
◆座席ピッチ/140センチメートル 55インチ
◆座席幅/86センチメートル 34インチ
◆座席リクライニング傾斜/130度、ベッド使用時は180度フルフラット
◆ベッド幅/87センチメートル 34インチ
◆ベッド長さ/193センチメートル 76インチ
◆モニタースクリーンサイズ/15.4インチ
◆AC電源/全座席
◆USBポート/全座席
エコノミークラス
- デザインが一新されたエコノミークラスの座席は、足回りやひざ周りのパーソナルスペースがより広々とした空間になりました。
- 各座席に大型10.6インチスクリーンを完備し、機内エンターテイメントシステム、クリスワールドで最新の映画を楽しめるほか、USBポート完備でクリスワールドのさまざまなプログラムを利用できます。
◆座席数/399
◆座席配置/3-4-3(1階席)、2-4-2(2階席)
◆座席ピッチ/81センチメートル 32インチ
◆座席幅/48センチメートル 19インチ
◆座席リクライニング傾斜/115度
◆ベッド幅/-
◆ベッド長さ/-
◆モニタースクリーンサイズ/10.6インチ
◆AC電源/2/3席
◆USBポート/全座席
KrisWorld(クリスワールド)

(C)AIRBUS S.A.S. 2007 _ photo by em company / H. GOUSEÉ




