交通ガイド / 市内の交通
市内の交通
Metro Red Line
空港から市内へ
市内の交通

LAXからダウンタウンまで約27キロ。ユニオン駅まで直通のバス「フライアウェイ」とタクシー、メトロ・レール、メトロ・バスのほかに、希望するホテルまで送り届けてくれる乗り合いバスの「シャトル・バン」や、アナハイムの主要ホテルを結ぶ「エアポート・バス」があります。
ホップオン・ホップオフ・ダブルデッカー

レンタカーなしでLA観光を楽しみたい方にお勧め。ホップオン・ホップオフ・ダブルデッカーは、ロサンゼルスの主な観光施設にて自由に乗り降り可能なバスです。バスが停留するポイントは、50ヶ所以上で、LA観光がますます便利になりました。毎日、午前9時半から午後6時までの間、30分(ルートによっては 1時間)ごとに、グローマンズ・チャイニーズ・シアター、ロデオ・ドライブ、ウィルシャー・ブルバード、ファーマーズ・マーケットから出発します。

●料金
24時間チケット−大人35ドル、小人(3−11才)20ドル。使用開始から24時間有効。
48時間チケット−大人50ドル、小人30ドル。使用開始から48時間有効。
チケット購入はスターラインツアー社のホームページ(www.starlinetours.com)から、又はチャイニーズ・シアターのスターラインツアー・デスクで可能。

◆ストップ・ポイントの詳細はこちら
その他、ゲティ・センターやシックス・フラッグス・マジック・マウンテンなどはこちら



メトロ・バス
MTA(LA 郡都市交通局)が運営するバス。路線は、全部で200余り。ロサンゼルス観光局のダウンタウン、ハリウッドのビジター・インフォメーション・センターや、 MTAカスタマー・センターで、路線図を入手してからの利用が便利。行き先は、バス正面に表示されているので、確認してから乗車する事。乗車は、前からで、運転手の横の料金箱にお金を入れる。基本料金は、$1.25。急行もあり、その路線によっては料金が異なる。お釣は出ないので、小銭を用意してから乗車する事。停留所のアナウンスはない事が多いので、降りる場所になったら、バスの窓の所にあるヒモをひくか、黒いゴムのラインを押して、運転手に知らせる。降車は、原則的に後ろから。完全に停車したら自分でドアを押すように開いて、降車する。
料金/市内は1.5ドル均一。一日券6ドル(メトロバス、メトロレール共有)。 



メトロ・レール >>路線図
MTA(LA郡都市交通局)が運営する電車。バスと共にMetro(メトロ)と呼ばれている。「M」というアルファベットのロゴが目印。 レッド、ブルー、グリーン、ゴールド、パープルの5路線が運行されている。
レッドラインは、ダウンタウンのユニオン駅からハリウッド方面へ走っている。ブルーラインは、LA市内を南北に走っており、ダウンタウンとロングビーチを結んでいる。グリーンラインは、市内の中央部を東西に走っており、LA空港近くから、ノーウォークまで伸びている。ゴールドラインは、パサデナからユニオン駅を経由してロサンゼルス東へ、パープルラインは、ユニオン駅からウィルシャー/ウエスタン駅へ走っている。各駅には、バスのアクセスがあり、電車からバスへの乗り換えは、スムーズ。基本料金は、$1.5ドル。



メトロ・ラビット
同じくMTAが運営する新しい急行バス・サービス『メトロ・ラピッド』を利用すれば観光スポットへも僅か$1.5 で移動でき、ロサンゼルス観光がますます便利で楽しいものとなります。
人気のモンテベロとサンタモニカを結ぶ 「ウィルシャー/ウィッティアー路線」 (26マイル/停留所数30)と、ワーナー・センターからユニバーサル・シティまで運行する「ヴェンチュラ路線」 (16マイル/停留所15) の2つの路線を使いこなせばあなたもLA通。




1. ウィルシャー/ウィッティアー路線(720番)

◆運行区間:モンテベロ 〜 サンタモニカ
◆主な停車場
●ラ・ブレア
美術館、博物館が立ち並ぶミラクル・マイルに程近い エリア。西海岸でも最大規模のコレクション数を誇る「ロサンゼルス・カウンティ美術館」や、ピーターセン自動車博物館、タール漬けのマンモスの剥製で有名な「ジョージ C.ペイジ博物館」と、見どころ多数。
●ラ・シエネガ・ブルバード
LAの有名レストランが立ち並ぶ、グルメ・エリアで、通称「レストラン・ロウ」とも呼ばれている。セレブリティ御用達の寿司屋「松久」、鉄板焼「ベニハナ・オブ・トーキョー」、ローストビーフ「ローリーズ」、ニンニク料理「スティンキング・ローズ」などが有名。
●ロバートソン・ブルバード
近年ハイセンスなブティックが集中し、LAの新たなファッション・トレンドの発信源として、注目が集まるエリア。ウエスト・ハリウッドという場所柄、ゲイや夜遊び族が集まるお洒落なレストランやナイトクラブも多く点在する。
●ビバリーヒルズ
映画スターらの邸宅が立ち並ぶ高級住宅街と、ロデオ・ドライブに代表される一流ブランド店が密集するショッピング街で有名なエリア。
◆運行間隔:ラッシュ時 約3〜5分毎/オフピーク時および週末 約10分毎

2. ヴェンチェラ路線(750番)
◆運行区間:ユニバーサル・シティ 〜 ワーナー・センター
◆主な停車場
●ユニバーサル・シティ
人気テーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド」と、映画をテーマにしたショップやレストランが立ち並ぶテーマ・シティ「ユニバーサル・シティウォーク」に隣接している。 地下鉄レッドラインのユニバーサル・シティ駅との乗り継ぎも簡単で、上手に使いこなせばロサンゼルス観光は一層楽しいものになるでしょう。
◆運行間隔:ラッシュ時 約10分毎/オフピーク時および週末 約12分毎

信号待ちやバス停留所などによるロスタイムをなくし、運行を効率化する目的で、メトロ・ラピッドは様々な新機能の導入を試みています。 中でもループ・ディテクター機能は、バスが交差点を通過する際に信号を赤から青に変え、青信号の状態を最大10秒間維持させることができるます。 またバス停留所では、次のバスの到着予定時刻が、最新の運行状況によって随時更新、表示されます。



<メトロ・ラピッド利用方法>
※乗車時に料金$1.5(料金均一)を支払います。
※メトロ・ラピッドは、英語なしでも簡単に利用することができます。


ロサンゼルスには以下の5ヶ所のMTAカスタマー・センターがあり、無料で路線図を入手することが可能です。
◆Union Station/Gateway Transit Center
◆5301 Whilshire Blvd.
◆4501B Whittier Blvd.
◆3650 Martin Luther King Blvd, Suite 101B.
◆ARCO Plaza, 515 S. Flower St, Level C.

ビック・ブルー・バス
サンタモニカ市営のバス。サンタモニカ周辺からLA市西部をカバーしている。料金は、75セント。但し、サンタモニカと、LAダウンタウン(ユニオン駅)への急行(ビック・ブルー・バス10番)は、$1.75。時刻表やルートマップは、サンタモニカの観光案内所などで入手できる。インターネットでも、詳しい情報を知る事が可能。
●料金/75セント。急行は1.75ドル。

ダッシュ
LADOT(ロサンゼルス市交通局)運営するバス。ダウンタウン、ハリウッドなど37路線が運行。料金は、25セントと非常に安い。ダウンタウン、ハリウッドのビジター・インフォメーション・センターやホテルなどで路線図を入手できるので、観光に役立てたい。ダウンタウン路線は、ダウンタウンで働く人たちの足なので、運行時間平日は、AM5:50〜PM7:00となっている。運転間隔は、大体6〜10分おき。平日と週末では、路線、運行時間が異なるので、週末利用する人は、ウィークエンド用の路線図も入手する事。乗車方法は、メトロ・バスと同じで、こちらもお釣は出ないので小銭を準備してから乗る事。
●料金/一律25セント。1時間以内なら乗り換えは無料。

レンタカー
ことばの問題や希望する車種がないなど、LA到着後にトラブルがないよう、日本で手続きをしていくのがベター。日本国内に、大手レンタカー会社のオフィスがあります。

タクシー
流しのタクシーはほとんどないため、ホテルや観光スポットのタクシースタンドに並ぶか、電話で呼び出すのがLA流。15%程度のチップを忘れずに。
●料金/初乗り1/9マイル(約180m)は2.85ドル、以降1/9マイルごとに30セントが加算。

* 注 *
★ バス、電車ともに、車内での安全性に問題はありませんが、バス停、駅付近が治安の良くない場合もあるので、夜や早朝の利用は、なるべく避け、日中でも人通りの少ない場所では、乗り降りしないよう心掛けて下さい。
★タイムスケジュールは予告なく変更になる場合があります。現地で乗車前に必ずご確認下さい。


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