愛知県在住 お友達と参加したAさん
1 日目-空港からロサンゼルスの旅へ出発!広い道にどこまでもつづく空。風をきって走る自転車。木々の緑と青い海沿いの砂浜を犬と一緒に散歩する街の人。見るものすべてが雄大で広大なLA。サンタモニカのまぶしい光に波間のしぶきがきらきら輝いていました。LAの宝物は、水と緑。ガイドさんが教えてくれた言葉をかみしめながらLAのにおいを感じる旅の始まりです。到着後はビバリーヒルズへ。映画や音楽、芸術の最高峰。あこがれの場所、グローマンズ・チャイニーズ・シアターの前には、トム・ハンクス、ジョニー・デップ、ロバート・レッドフォードやドナルド・ダックのかわいい足型もありました。そしてお隣にはアカデミー賞の会場となるコダック・シアター!アカデミー賞作品賞を受賞した作品名が、階段の両サイドに刻まれ、2030年くらい先までのスペースが確保されていました。この賞の会場では、吉本も講演したことがあるそうです。次はグラミー博物館へ。建物前の通りに、SONG OF THE YEARのマークが刻まれています。館内は、グラミー賞の歴史はもちろんジャズ、ポップスなど、あらゆる音楽の歴史とともに、マイケル・ジャクソンが着用した衣装などが展示されていたり、画面に触れると音楽がヘッドフォンから流れてきたり、遊び心いっぱいの博物館でした。音楽好きにはたまらない場所で、もっとゆっくりいられたらな、と後ろ髪ひかれる思いで1日目の夕方を迎え
ました。この日はちょうどレイカーズの試合の日。観戦を終えたファンがレイカーズのユニフォームを着て、カフェで気持ち良さそうにお酒を飲んでいる様子がみられました。そのNBAやアイスホッケーの試合が見られるステイプルズ・センターは、博物館のすぐそばにあります。今度は、あの熱気の渦に交じって、観戦してみたいです。

2 日目-地下鉄に乗って、あのユニバーサル・スタジオ・ハリウッドへ!中でもオープンセットの中を、トラムに乗って周遊するスタジオツアーはUSHでしか経験できないものなので、とても楽しみにしていました。車の爆破シーンの再現では、目の前で火が燃え上がり、車が飛んで跳ね返り、洪水のシーンでは、一瞬で大量の水が流れて家や道が水であふれたりと、迫力あふれる映画のワンシーンを見ることができ、興奮しっぱなしでした!その他にも、特殊効果や音響を体験できるショーが観光客に大人気!司会進行の俳優さんと客席が一体となって、ドラマの1シーンを演じることができるのです。日本ではちょっと恥ずかしくて、なんて雰囲気もあると思いますが、そこはアメリカ、ハリウッド!国も言葉も違う人たちが、一緒になって手拍子して叫んで・・・会場も大盛り上がりでした!サービス精神たっぷりで、気づけばエンターテインメントの世界にどっぷりつかっていました。

3日目-ダウンタウンからメトロバス10番に乗って、メルローズ通りへ出かけました。ロバートソン・ブルバードまで歩いているとPacific Design Centerという文字とお花に囲まれた新しそうな建物が目に飛び込んできました。家具、テキスタイル・デザイン、様々なショールームと共に、Blake Edwards氏の企画展が開かれていました。彼は現在86才。American Film Director, Producer, Screen Writerとして活躍され、アカデミー名誉賞も受賞されている方であることをこのとき初めて知りました。あの“ティファニーで朝食を”の監督!こちらでは絵画や造形物の展示がされていましたが、時代によって、作品のテーマや色づかい、デザインも移り変わり才能、心の豊かな方なのだなぁと感じました。思いもよらないところで寄り道をして買い物をしながらお昼ごはんの時間がやってきました。お昼は、サンタモニカ・ブルバードにあるBREADBARへ。白を基調にしたシンプルなデザインの建物で、外にはガス塔が焚かれて暖かく、お店の中には2組のお客さんがブランチを楽しんでいました。パンの香ばしいかおりが漂い、メニューの説明を丁寧にしてくれるスタッフさん。お皿を下げてくれるとき、どうだった?楽しんでる?と気さくに声をかけてくれます。初めてのアメリカ旅行で感じたことは食事のとき、雑貨屋さん、道に迷ったときに助けてくれた人たちが、元気?どこから来たの?楽しんでいってね!と、声をかけてくれる。もちろん街の人も。そんな心遣いがとっても嬉しかったです。自由、個性を尊重する社会、これまでのアメリカのイメージが、この旅で出逢った人たち、風景、見るものすべてによって身近に感じられ、温かいものになりました。そして日本でも外国からの旅行や仕事で滞在している人たちに同じような気持ちでコミュニケーションしたいと思いながらLA最後の夜を迎え、あっという間に3泊5日の旅が終わりました。今度は、海で泳げるくらいの暖かい季節に訪れて、ぶどう畑のワイナリーやビーチをゆっくり周りたいと思います。
埼玉県在住 LA初旅行の夫婦
旅行の当選通知をいただいてからの夫は朝晩2回、ロサンゼルスの天気と気温をチェックしていました。お洒落好きの夫には現地の服装コーディネートが一番の関心だったのです。しかし実際ロサンゼルスに着いてみると、コートを着ている人もいればTシャツの人もいて、千差万別。そう、ロサンゼルスはとても不思議な気候なのです。 サンタモニカビーチを歩きましたが、空はきれいに晴れ上がっていたにも関わらず、空気はカラリとしていて風が吹くと肌寒くなりました。そのせいで刻々と日焼けしながらも汗ばむことなく散歩することができました。海水浴の季節ではなかったので比較的静かな海を眺めては南国チックな植物をバックにゆったりと楽しみました。小さなレストランが道路沿いに並んでいてTVドラマの俳優さんも見かけました!それがとても自然な光景で、ロサンゼルス市民として生活している姿なのだなあと思いました。
グラミー博物館は現在活躍しているアーティストだけでなく50's、60'sの巨匠にも出会える、古き良きアメリカファンにはたまらないスポットでした。特にピートシーガーのコーナーを見付けた時はその場に釘づけになってしまいました。グラミー博物館の向かい側にはNBAのレイカーズの本拠地であるステイプルズセンターがあります。次回の旅行では是非試合観戦したいものです。現在ダウンタウンエリアは再開発中でグラミー博物館のオープンもその一環です。帰国してからも、ますますパワーアップするロサンゼルスから目が離せません。早くもロサンゼルス旅行第2弾を計画中です。今回はロサンゼルスを旅する素敵な機会を与えていただきまして本当にどうもありがとうございました。
NISSANオープン観戦ツアー招待旅行 2007年2月
神奈川県在住 K夫婦
若い頃にLAにはツアーで行ったことがあり、今回は2回目。LAがどんな風になったのかが凄く楽しみでした。海外旅行でゴルフ観戦は、初めてでドキドキして参加しましたが、大満足でした。
こちら(アメリカPGAプロ)のプレイヤーは皆気さくで、サインにも喜んで応じてくれました。サービス精神が行き届いていると感じましたね。実際に、セルジオ・ガルシア選手他4名のプロからサインをもらって、とても記念になりました。
夫婦でゴルフ観戦は、ピクニック気分で味わえ、2月という真冬時に、夏のような日差しも満喫できるロサンゼルスの気候がとても気に入りました。
LAの観光では、ハリウッドの街が丁度アカデミー賞授賞式の直前ということもあってか、本当に華やかでした。ハリウッド&ハイランドでは、実際に特別展示のオスカー像も手にする事が出来てもう大感激。
千葉県在住 仲良し友達の女性ペア
このキャンペーンに当選のご連絡頂き、ゴルフ仲間の友人を誘って、参加しました。実は以前から丸山茂樹プロの大ファンなんです。実は、今回当選なんて、ずっと信じられずに、成田空港でLA観光局の今井さんと会い、ようやく確信が持てました。日本では、丸山プロが学生時代に通っていた練習場に私も時々行ってますので、親近感があったのですが、実際に思い切って声をかけると丸山プロも気さくに応じてくれ、本当に嬉しかったです。そして、リビエラCCは知り合いから素晴らしいと聞いていたのですが、その通りで観戦していてすごく気持ちが良かったですね。
市内観光では、サンタモニカ、ビバリーヒルズに行きましたが、一番良かったのは、やっぱりハリウッド。とても華やかな雰囲気が伝わってきて感激でした。
自由行動の日は、レンタカーを借りてドライブ。初めてのアメリカ本土でのドライブでしたが、フリーウェイも走りやすくて上手くいきましたね。デザートヒルズのアウトレットでは、お気に入りの靴を5足も買ったりしてもう大満足。レンタカーでのドライブ、お勧めですよ。
東京都在住 Yさん姉妹
父の都合がつかなくなり、妹が同行してのLAの旅でしたが、本当に素晴らしかったです。私は練習場しか行った事がない初心者で、ツアー観戦ももちろん初めて。それが、いきなりPGAツアーとなるなんて凄い事ですね。有名プロを間近に見たり接したりするのも勿論初体験でしたが、想像していたより皆さん、気さくで感激でした。丸山茂樹プロには、観戦バッジにサインをもらったりと、トッププロともコミュニケーションがとれて最高でした。
自由時間では、路線バス&地下鉄を乗ったりして有意義に過ごしました。思ったよりずっと公共交通機関も充実し、女の子二人でも大丈夫でしたよ。上手にまわったつもりでしたが、サンタモニカやユニバーサル・スタジオで楽しくて、足りず、またLAに来なくては!と思っています。

Los Angeles Skyline




