出発前の必見情報 / LAの過ごし方
男旅(1)音楽
文中の各色は各エリアを表しています。
緑→ダウンタウン 赤→ウエストサイド 紫→ハリウッド ピンク→バレー 青→ビーチシティ


DAY1
  • ビーチ・ボーイズ「サーフィンU.S.A」の歌詞にでてきたといえばご存知“マンハッタン・ビーチ”。ビーチ・ボーイズで唯一のサーファーだったというメンバー、デニス・ウィルソンも実際に通っていたビーチだ。眺めの良い約280mに及ぶ桟橋から、“現代のビーチ・ボーイズ”たちがサーフィンを楽しんでいる姿を見物しよう。今はビーチ・バレーでも有名だ。
  • マンハッタン・アベニュー沿いのカフェでランチ。
  • 車で約15分、ビーチ・ボーイズの生まれ故郷ホーソーンへ。カリフォルニア州の史跡にも指定されているビーチ・ボーイズ若き日のメンバーを刻んだ記念碑(2005年5月完成)を見学。
  • デニスの出身校ホーソン・ハイスクールものぞいてみよう。
  • マンハッタン・ビーチをさらに南下して、ハモサ・ビーチへ。途中、「ランディズ・ドーナッツ」でコーヒータイム。LA名物の巨大ランドマーク、大きなドーナッツが目印だ。
  • スペイン語で“美しい”という意味のハモサ・ビーチはサウスベイ・エリアの中では一番小さいビーチだが、地元の人に混じってビーチ・ライフを満喫。
  •  「カフェ・ブーガルー」でブルースを聴きながらの夕食。
    カジュアルだけど、美しいサンセットが眺められる「ビーチ・ハウス・アト・ハモサ・ビーチ」に宿泊。
ランディズ・ドーナッツ マンハッタン・ビーチ ハモサ・ビーチ

ビーチ・ハウス・アト・ハモサ・ビーチ泊>



DAY2
  • 早起きして、ハリウッドサンセット大通り沿いにある「ギター・センター」へ。全米に100店舗以上ある楽器店だが、ハリウッド店には、ロックウォークというミュージシャンの手形とサインがあることで有名。エルヴィス・プレスリーのレリーフからエドワード・ヴァン・ヘイレンのサインまで、そしてレスポール・ギターの生みの親、レス・ポールの手形もある。あなたのお気に入りのミュージシャンは見つかるかな?
  • じっくりとビンテージギターを探したい方におすすめなのがすぐ近くのボルテージ・ギターズ。運よくオーナーのロイド氏がいれば秘蔵の名品が見ることができるかも。
  • さらに西にすすむとお洒落なレストランやブティックが集まったエリアサンセット・プラザがある。最新の流行ファッションに身を包んだ人たちを眺めながら、カフェでランチ。
  • 食事の後は、おなじみの黄色に赤字の看板が目印のタワーレコード、LA最大といわれるバージン・メガストアでCDショッピング。一番のおすすめはアメーバ・ミュージック。レアなレーベルのCDでも必ずといって見つかるといわれている。懐かしのレコード盤も多数あり。
  • その後、イーグルスの名曲『ホテル・カリフォルニア』のジャケット撮影に使われたというホテル、ビバリーヒルズ・ホテルへ。出来れば記念に泊まってみたい。このホテルは、『追憶』(1973年)など多数の映画にも登場しているが、多くのセレブがプライベートでも滞在しており、ジョン・レノン&ヨーコ夫妻が敷地内のバンガローに滞在していたのも有名な話だ。
  • 最後はウエストハリウッドにある、バー「トルバドール」へ。イーグルスが結成されたというこの店のバーカウンターに座って、あなたもミュージシャンを気取ってみよう。


ビバリーヒルズ・ホテル泊>



DAY3
  • まずは、レイ・チャールズの功績を称えて2005年に名付けられた「レイ・チャールズ郵便局」へ、日本への絵葉書をだしに行こう。
  • その後同じウエスト・ワシントン通りにあり、レイ・チャールズが40年近く愛用し、数々の名曲がうまれたRPMレコーディング・スタジオへ。このスタジオは2004年にロサンゼルスの記念建造物に指定されており、2007年には「レイ・チャールズ博物館」が併設される予定だ。
  • 葬儀がおこなわれたファーストAME教会も近くにある。
  • その後はLAミュージックの聖地、サンセット・ストリップにある「ハウス・オブ・ブルース」へ。ライブは夜のみだが、ランチをとることができる。日曜日なら、ゴスペル・ブランチが絶対おすすめだ!(要予約)
サンセット・ストリップ


LA
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