ロサンゼルス・マラソン 大会概要

◆スタート
   2012年3月18日(日)
<スタート時間> 
・車椅子(ハンドクランク式)
 ・・・・・6:55 a.m.
車椅子           ・・・・・7:00 a.m.
女子エリート・ランナー   ・・・・・7:07 a.m.
男子エリート・ランナー、一般・・・・・7:24 a.m.

◆登録料
申込時期によって登録料は変わります。

[’11 8/1〜’12 1/15]
フルマラソン
・・・・・$145        
フルマラソン(米国以外から参加)
・・・・・$175 
5Kラン
・・・・・$35                                
LAロードランナー(トレーニング+マラソン)
・・・・・$240
LAロードランナー(トレーニングのみ)・・・・・$145

[’12 1/16〜3/9]
フルマラソン
・・・・・$155        
フルマラソン(米国以外から参加)
・・・・・$185 
5Kラン
・・・・・$35                                 
LAロードランナー(トレーニング+マラソン)
・・・・・$250
LAロードランナー(トレーニングのみ)・・・・・$145

[Expo会場]
フルマラソン
・・・・・$165        
フルマラソン(米国以外から参加)
・・・・・$195 
5Kラン
・・・・・$45                                 
LAロードランナー(トレーニング+マラソン)
・・・・・申込不可
LAロードランナー(トレーニングのみ)・・・・・申込不可

◆距離
フルマラソン 26.2 マイル(42.195 km)

◆5Kラン
The LA 5Kラン/ウォークは、2012年3月17日(土)8:00 a.m. に開始します。スタートおよびゴール地点は、ドジャー・スタジアムです。

◆フルマラソン
世界的に有名なドジャー・スタジアムをスタートし、サンタモニカ・ビーチまでの片道コースで、”The Stadium to the Sea”と銘打っています。LAダウンタウン、ハリウッド・ブルバード、サンセット・ストリップ、ウェスト・ハリウッド、ビバリーヒルズのロデオ・ドライブ、サンタモニカのオーシャン・ブルバードを通るコースとなります。
コース上の道路は6時間、通行止めになり(1マイルあたり13分が目安)、ゴール・ラインは8時間後に閉められます。1マイルあたり13分以上かかる方は、交通規制解除後は交通法規に則って歩道を走っていただきます。ゆっくり走る方のために、15, 17, 19, 21, 23, 25マイル地点の給水ポイントは午後3時までオープンしています。メディカル・サポートも午後3時まで受けられます。
すべての走者に、Tシャツ、完走者にはメダルと電子修了書が配られます。参加者は、スポンサー・エキスポ会場にて、参加者用グッズを必ずお受け取りください。(スポンサー・エキスポ会場の詳細については下記をご参照ください。)

◆レース前シャトル
ゴール地区からスタート地区までのレース前シャトルバスの料金は登録料の中に含まれています。
シャトルバスの時間、乗り場などの詳細についてはwww.lamarathon.com/runner-info/parking

◆スタート・コラル
過去1年間に、3時間または4時間以内でフルマラソンを完走した方は、スタート・コラルからスタートする資格が得られます。このエリアからスタートするためには、公認のマラソン事務局が発行した、時間内に完走したことを証明する認定証のコピーを、郵便、email、FAXなどで、2012年1月15日までに、下記宛ご送付ください。

Mail:     LA MARATHON LLC, 871 Figueroa Terrace, Los Angeles, CA 90012
Email:  info@lamarathon.com
Fax:    (213) 542-3020

◆コースサポート
給水ポイントはスタート地点、ゴール地点、および1マイルごとに設置されています。スポーツドリンクは3マイルからの奇数マイルの給水ポイントに用意されています。仮設トイレはスタート、ゴール地点および1マイルごとの給水ポイントに設置されています。

◆医療サポート
2012年レース中、メディカル・サポートを提供します。メディカル・ステーションには、医師、看護士、その他の医療専門スタッフがコース上の6, 8, 10, 12, 14, 16, 18, 20, 22, 24  マイル地点に待機します。ゴール地点には2つのメディカル・テントを設置し、それぞれに医師、足治療医、看護士、その他の医療スタッフが、最後の走者が走り終えるまで待機し、コースを巡回します。

◆手荷物預かり所
マラソン走者はレース開始前に、ドジャー・スタジアムで手荷物を預けることができます。マラソン事務局は紛失物についての責任は負いかねますので、貴重品はお預けにならないで下さい。お預かりした手荷物はゴール地点まで運搬しますので、ゴール地点でお受け取りください。

◆途中棄権
何らかの理由で途中棄権を余儀なくされた場合、7−23マイルの各給水ポイントで棄権者用の車が待機しています。
この車は棄権者を、ゴール付近のセントラル・ドロップ地区まで送ります。一旦、棄権した方は、今後のLAマラソンの参加資格を失うことになりかねませんので、フィニッシュ・ラインを通らないよう、ご注意ください。

◆ゴール・エリア
ゴール・エリアにて、ゴール後は、完走メダル、飲食物、防寒シートなどを受け取ります。また、カメラマンによる写真撮影の機会を持つことも可能です。マッサージ・セラピストも、ゴール後に待機しています。

◆ファミリー・リユニオン
ファミリー・リユニオン・エリアは、参加している家族や友達と再会する場所に利用されます。また、棄権者やケガ人の情報も得ることができます。

◆個人参加登録について、及び詳細はLAマラソンサイト(英語)をご覧ください。
http://www.lamarathon.com/

◆エキスポ
ホンダLAマラソン・エキスポ
ドジャー・スタジアム、ロット6

3月16日(金)午前11時−午後7時
3月17日(土)午前9時−午後5時

すべての参加者は会期中、会場にてレース・デイ・パケットを受け取る必要があります。会場内に出展されているスポンサーのブースでは、最新のグッズ展示やスポーツ用品等が格安で販売されています。また、特別ゲストが来場し、スピーチをするのでぜひ聞いてみましょう。ホンダLAマラソン・エキスポは入場料無料で、誰でも参加することができます。詳細はこちらwww.lamarathon.com/runner-info/the-expo

◆ボランティア
レースには6,000人以上のボランティアが必要となります。個人およびグループでの申し込みは、オンラインで受け付けています。www.lamarathon.com/event/volunteer

◆ホテル
ホテルに宿泊される際には、「オフィシャル」ホテルがお勧めです。20軒以上の、ダウンタウンまたはサンタモニカのオフィシャル・ホテルから、マラソン参加者、友人、家族対象に、ホンダLAマラソン用の特別料金が提供されています。ホテル予約については、www.lamarathon.com/travel.hotels をご覧下さい。

◆チャリティー・パートナー
2012年ホンダLAマラソンのチャリティー・プログラムは、大変すばらしいプログラムです。地域および全米の慈善団体が、ホンダLAマラソンを資金集めや団体の宣伝に活用しています。1987年にこのプログラムが開始されて以来、毎年100万ドル以上が集まる「100万ドルの朝」と呼ばれ、現在までに2,000万ドル以上が集まりました。ランナーを応援している家族、友人、職場仲間等からの寄付がチャリティーに大いに貢献しています。毎年参加する6,000人ものボランティアの多くはホンダLAマラソン公式チャリティー団体からの参加者です。各マイルでのボランティアによる熱心なサポートと激励によって25,000人以上の参加者がマラソンを走り終えることができるのです。LAマラソンに参加している公式チャリティー団体の詳細については、ホンダLAマラソンの公式サイトをご覧下さい。www.lamarathon.com/charities

 


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